ポーラ文化研究所イメージアーカイブ

ポーラ文化研究所は、化粧を学術的に探求することを目的として、1976年に設立されました。化粧を「人々の営みの中で培われてきた大切な文化である」と捉え、化粧文化に関わる「収集保存、調査研究、公開普及」に継続的に取り組んできました。古代から近現代まで、化粧道具や装身具、絵画資料、文献など約6,500点のコレクションを持ち、「トルクメンの装身具」「コックス・コレクション」など世界的に希少性の高い資料も所蔵しています。

同研究所の所蔵品のうち、ポーラ文化研究所Webサイトの「デジタルミュージアム」内で公開中の展覧会「祝いのよそほい」に掲載されている全画像の貸出サービスを開始します。江戸時代後期の「橘唐草紋散蒔絵婚礼化粧道具」 をはじめ、化粧シーンを描いた浮世絵や装身具など112カットからスタートし、今後、取り扱う画像を順次増やしていく予定です。
 
橘唐草紋散蒔絵婚礼化粧道具 お歯黒道具
画像提供:ポーラ文化研究所 / DNPartcom
三定例之内 婚禮之図
画像提供:ポーラ文化研究所 / DNPartcom
鳳凰模様赤絵白粉三段重
画像提供:ポーラ文化研究所 / DNPartcom
丸髷 (江戸時代末-明治時代)
画像提供:ポーラ文化研究所 / DNPartcom
松竹梅鶴付きびらびら簪
画像提供:ポーラ文化研究所 / DNPartcom
美艶仙女香式部刷毛
画像提供:ポーラ文化研究所 / DNPartcom