すみだ北斎美術館イメージアーカイブ

すみだ北斎美術館は、浮世絵師、葛飾北斎の作品を展示する美術館として、北斎が90年の生涯のほとんどを過ごした東京都・墨田区に、2016年に開館しました。「冨嶽三十六景」をはじめとして、国際的な期待にも応えることができる、状態が良く質の高い作品を収集し、コレクションを充実させています。また、訪れる人が気軽に立ち寄れる、公園や地域と一体になった建築デザインでも知られています。

今回、すみだ北斎美術館の所蔵品の中から、代表的な所蔵品約160点の高精細画像データの貸出からスタートし、利用者の要望に応じて取扱い点数を増やしていく予定です。
 
画像提供:すみだ北斎美術館 / DNPartcom
葛飾北斎《百物語 さらやしき》
天保2~3年(1830-1832)頃
画像提供:すみだ北斎美術館 / DNPartcom
葛飾北斎《百物語 こはだ小平二》
天保(1830-44)初年頃
画像提供:すみだ北斎美術館 / DNPartcom
葛飾北斎《桜に鷹》
天保5年(1834)頃
画像提供:すみだ北斎美術館 / DNPartcom
葛飾北斎《諸国瀧廻り 木曽路ノ奥阿弥陀ヶ瀧》
天保4年(1833)頃
画像提供:すみだ北斎美術館 / DNPartcom
葛飾北斎《冨嶽三十六景 凱風快晴》
天保2年(1831)頃
画像提供:すみだ北斎美術館 / DNPartcom
葛飾北斎《冨嶽三十六景 尾州不二見原》
天保2年(1831)頃
画像提供:すみだ北斎美術館 / DNPartcom