テート・イメージアーカイブ

テート(TATE)は、実業家ヘンリー・テートの個人コレクションを中心に19世紀末設立された美術館で、16世紀から現代までのイギリスの美術作品を展示するテート・ブリテン、各国の近現代美術作品を展示するテート・モダンのほか、分館であるテート・リヴァプールとテート・セント・アイヴスの4館で構成されていま す。19世紀風景画の先駆者J.M.W.ターナーやラファエル前派(J.E.ミレイ、ロセッティ他)の充実したコレクションを誇ります。特に、テート・モダンには、20世紀イギリスを代表する画家ホックニー、ベーコンをはじめとした、現代美術の充実したコレクションが収蔵されています。

《主な現代美術作品》
・パブロ・ピカソ《泣く女》(1937)
・マックス・エルンスト《森と鳩》(1927)
・ルネ・マグリット《受胎告知》(1930)
・サルバドール・ダリ《ナルシスの変貌》(1937)
・アルベルト・ジャコメッティ《ディエゴの胸像》(1955)
・ジョルジュ・ブラック《ビリヤード台》(1945)
・マーク・ロスコ《黒の上の淡い赤》(1957)
・アンディ・ウォーホル《マリリン・モンローの2連画》(1962)
・ロイ・リキテンスタイン《ワーム!》(1963)
他、多数。

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© Tate, London, 2018 / DNPartcom
ジョン・エヴァレット・ミレー
 オフィーリア
 1851-2年
© Tate, London, 2018  / DNPartcom
ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
吹雪-アルプスを越えるハンニバルとその軍勢
1812年
© Tate, London, 2018  / DNPartcom
ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ
プロセルピナ 1874年
© Tate, London, 2018  / DNPartcom
ピエト・モンドリアン
「赤、黄、青のコンポジション」1937-42年
© Tate, London, 2018  / DNPartcom
ジャクソン・ポロック
《ナンバー23》
1948年
© Tate,London,2018 / DNPartcom
ワシリー・カンディンスキー
コサック兵
1910-11年
© Tate,London,2018 / DNPartcom
カジミール・マレーヴィチ
動的なシュプレマティスム
1915年 or 1916年
© Tate,London,2018 / DNPartcom
パウル・クレー
南フランスの海辺のリゾート
1927年
© Tate,London,2018 / DNPartcom
ロベール・ドローネー
同時に開いた窓(第1部、第3モティーフ) 1912年
© Tate,London,2018 / DNPartcom