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作品詳細

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徳川ミュージアム所蔵 ©徳川ミュージアム・イメージアーカイブ/DNPartcom
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コレクションNo.
TGM000017
作品No.
書画29
画像No.
9875
 
 
作品名
朱之瑜書并画像
 
 
分類
絵画_日本絵画_肖像
年代
江戸時代
制作年
不明
材質・形状
紙本著色
寸法
縦109.6×横54.6
 
 
所蔵先
徳川ミュージアム
画像データ
18.3MB
解説
 朱之瑜とは朱舜水(1600-1682)の名で知られる、中国・明の高名な儒学者で古学、詞書にすぐれた人物。明朝滅亡のため日本に亡命し長崎に住むようになったが、寛文5年(1665)光圀に招かれて江戸に迎えられた。以後、17年間、光圀の学問上の師となり、光圀に大陸の進んだ知識や情報を授けた。水戸藩江戸屋敷の庭園・後楽園(現在の東京都文京区にある小石川後楽園)の改築なども手がけた人物。 自筆の詩文が添えられている。