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作品詳細

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徳川美術館所蔵 ©徳川美術館イメージアーカイブ/DNPartcom
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コレクションNo.
TAM92165
作品No.
刀剣70
画像No.
92165.00
 
 
作品名
短刀 無銘 正宗 名物 庖丁正宗 裏
 
 
年代
鎌倉時代 14世紀
寸法
刃長23.9 茎長9.4
指定
国宝
 
 
所蔵先
徳川美術館
画像データ
1.4MB
解説
 「庖丁正宗」と称される名物の短刀は、3振現存している。いずれも幅広の姿と重ねが薄いことからその名があり、鍛えおよび焼刃は同一人の手法で、作行きも近似している。本刀は、鍛えは板目がつみ、地沸えが厚く、刃文は湾れにやや大振りの耳形乱れが交じっている。剣を透し彫りにし、鍬形を陰彫りとした、極めて珍しい彫刻が施されており、大模様で姿もよく、地刃ともに健全である。駿府御分物として家康から尾張家初代義直が相続した内の一振で、『駿府御分物刀剣元帳』には、「ほりぬき正宗」と記載されている。
注釈
徳川家康(駿府御分物)所持