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作品詳細

クレジット表記
徳川美術館所蔵 ©徳川美術館イメージアーカイブ/DNPartcom
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コレクションNo.
TAM45052
作品No.
調度2140
画像No.
45052.00
 
 
作品名
松竹梅蒔絵碁盤
 
 
年代
江戸時代 19世紀
寸法
高40.8 縦44.4 横25.8
 
 
所蔵先
徳川美術館
画像データ
8.9MB
解説
 碁盤は遊戯だけでなく、深曽木・深曽木の儀式にも用いられた。儀式の際には、碁盤の上に青石を置き、女子は吉方を向いて青石を踏んで碁盤の上に立ち、許嫁や父兄に髪の毛を切ってもらう習わしであった。碁盤は、男子が五歳の時に行われる「着袴(ちゃっこ)」の儀式にも用いられる。