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作品詳細

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徳川美術館所蔵 ©徳川美術館イメージアーカイブ/DNPartcom
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コレクションNo.
TAM26249
作品No.
手鑑1046
画像No.
26249.00
 
 
作品名
香調合覚書
 
 
作家名
徳川家康筆
 
 
年代
慶長18-20年(1616-15)
材質・形状
紙本墨書
寸法
縦15.5 横22.0
 
 
画像データ
38.1MB
解説
手鑑1046 香調合覚書 徳川家康筆
 表紙に「慶長拾八年丑 おほへ」とあり、中に「慶長十九年十月」、「慶長二十年三月十七日」等の日付が見られるので、その時々に記した備忘録であったと知られる。大部分は、香合せの覚である。
 「きゃらあふら」とは、通常は炷いて香りを聞くための香ではなく、整髪料である鬢付け油の名称である。高級品である舶来の伽羅を贅沢に使用しており、家康の香りへの関心の高さをうかがわせる。