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作品詳細

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徳川美術館所蔵 ©徳川美術館イメージアーカイブ/DNPartcom
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コレクションNo.
TAM000124
作品No.
花生1027
画像No.
8954-0
 
 
作品名
牡丹文鉄絵槌形花生
 
 
年代
朝鮮王朝時代
制作年
15世紀
寸法
高18.9 口径4.7 胴縦14.7 胴横24.2
 
 
所蔵先
徳川美術館
画像データ
12.8MB
解説
【武野紹鴎所用】/俵を横にした形の胴に口と高台がつけられており、「俵壺」と呼ばれる器形である。中央には大きな牡丹文、両脇には唐草文と草むら文が鉄絵で描かれている。掛花生として用いるための鐶がつけてある。黒塗の内箱蓋裏には、「紹鴎 ツチ花生 大黒庵」と朱漆銘がある。大黒庵紹鴎とは、千利休の師であった武野紹鴎のことである。朝鮮半島の忠清南道鶏龍山の窯で作られ、紹鴎が見立てて茶の湯の道具とした。