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作品詳細

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Photo © GrandPalaisRmn (musée d'Orsay) / Thierry Le Mage /distributed by AMF-DNPartcom
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コレクションNo.
RMN02007110
作品No.
RF1972-28
画像No.
02-007110
 
 
作品名
ポントワーズの風景
作品名欧文
Paysage, Pontoise, dit aussi Louveciennes
 
 
作家名
カミーユ・ピサロ
作家名欧文
Camille Jacob Pissarro
 
 
生没年
1830‐1903
 
 
分類
絵画
年代
19世紀
制作年
1872年(?)
材質・形状
油彩・カンヴァス
寸法
51.5×81
 
 
所蔵先
オルセー美術館
画像データ
6.9MB
モチーフ
風景画,田園,道,雲,夏,家,イヴリーヌ,イル・ド・フランス,印象派,RMN02007110
解説
ピサロは、1866年から82年にかけて、1870年の普仏戦争の前後にルーヴシエンヌとロンドンに滞在した時期を除き、ポントワーズに住んだ。この作品は、1872年にポントワーズに戻った頃のものと推測されるが、かつてはルーヴシエンヌ時代の作品とも考えられていた。畑の中の道が画面奧へと続き、その先には白い大きな家が見える。道のかたわらには草地の中に座り込んで遊ぶ子どもたちの姿も見える。雲を照らす強い日光が印象的である。また、掘り起こされたばかりの畑の土の色もみごとである。(千-2)