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作品詳細

クレジット表記
画像提供:林原美術館/TSC create/DNPartcom
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コレクションNo.
HMA01X00002X01
作品No.
HMOA01X00002X01
画像No.
HMOA01X00002X01
 
 
作品名
国宝 太刀 銘 備前国長船住左近将監長光造
 
 
作家名
長光
 
 
分類
刀剣
年代
鎌倉時代
材質・形状
指定
国宝
 
 
所蔵先
林原美術館
画像データ
7.7MB
解説
江戸時代には「長光」という銘は「来国光」と並んで、縁起が良い銘として持てはやされた。「ご威光が長く光りますように」との祈りを込めて、将軍家や大名家における代替わりの際、贈答品の筆頭にあげられたという。伊藤博文や後藤新平と親交深く、また戦前の刀剣界を本阿弥琳雅とともに牽引した愛刀家である杉山茂丸氏の旧蔵。金梨子地塗鞘打刀拵(HMOA03X00001)が附属する。参考文献:『林原美術館名品選』(平成29年4月1日発行)