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作品詳細

クレジット表記
福岡市博物館所蔵 画像提供:福岡市博物館 / DNPartcom
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コレクションNo.
FCM1993B02967
画像No.
1993B02967
 
 
作品名
豆腐小僧
 
 
作家名
重光
 
 
分類
書画
年代
江戸時代 嘉永期(1848-53)
材質・形状
紙本着色団扇絵 台紙貼
寸法
19.4×27.9
 
 
所蔵先
福岡市博物館
画像データ
8.3MB
解説
 豆腐小僧は、盆に乗せた豆腐を手に持つ子供姿の妖怪。江戸時代の草双紙や黄表紙、怪談本などに登場し、江戸時代末期から明治時代にかけては凧の絵柄や双六、カルタなどの玩具のキャラクターとしても親しまれた。特別な能力などは何も持たず、町のあちこちに豆腐や酒を届けに行く小間使いとして登場する。特に悪さをすることもなく、たいして人間に相手にされることもない。お人好しで気弱、滑稽な妖怪である。【ID Number 1993B02967】参考文献:『幽霊・妖怪画大全集』
注釈
「重光画」白文長方印「□山」 参考文献:『幽霊・妖怪画大全集』掲載№123