古瀬戸天目 銘 千賀 見込み

古瀬戸天目 銘 千賀 見込み

TAM93952

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  • 商品説明
コレクション番号 TAM93952
作品名 古瀬戸天目 銘 千賀 見込み
所蔵先 徳川美術館
クレジット 徳川美術館所蔵 ?徳川美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

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フィルムNo. 93952
作品No. 茶碗15
年代 南北朝・室町
制作年 14-15世紀
寸法 高7.3 口径12.3 底径4.5@
解説 唐物天目の姿に倣い、瀬戸の窯で制作された天目である。瀬戸天目としてはやや大振りの器形で、砂張の覆輪が嵌められた口縁部は高く垂直に立ち上がっている。高台とその周囲を除く前面には黒褐色の釉薬を掛け、口縁部付近は褐色になる。見込み底面とその付近は黄色を呈し、外面腰部付近の釉溜まりにも同様の発色が認められる。本椀は 14 世紀中頃以降に伝わった灰被天目の姿形に類似する。16 世紀以前に遡る瀬戸天目の伝世品が少ない中、稀少な事例である。尾張徳川家の重臣、千賀氏からの献上品と伝わる。@

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