[重要文化財]太刀

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TFM001228

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  • 商品説明
コレクション番号 TFM001228
作品名 [重要文化財]太刀
作品名欧文 Tachi Sword [Important Cultural Property]
作家名 (銘)有綱(古伯耆)
所蔵先 東京富士美術館
クレジット ©東京富士美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

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フィルムNo. 01821-3m
作品No. 1821-OA22
年代 伯耆 平安時代後期
寸法 刃長71.2cm、反り2.8cm
解説 山陰地方は、古くから砂鉄の産地として知られ、平安時代には伯耆国 (鳥取県) に名工・安綱があらわれた。現在みる灣刀形式の刀剣は、安綱の時代に完成されたとされている。平安時代後期には、門流の真守、有綱、安家らの刀工を輩出し華やかな展開を示した。有綱は、安綱の孫とも、安綱の子・真守の孫とも伝えられる一派の名工。銘は「有綱」の二字を古雅な書体で、刀銘にきるのを常とした。本作は、現存する有綱在銘の太刀としては最上位に位置する作といえる。

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