柳樹文長絹

柳樹文長絹

HMA30X00031

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  • 商品説明
コレクション番号 HMA30X00031
作品名 柳樹文長絹
所蔵先 林原美術館
クレジット 画像提供:林原美術館/DNPartcom

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フィルムNo. HMOA30X00031
作品No. HMOA30X00031
年代 江戸時代
解説 全体に桐唐草を織りあらわした紋紗地に初春の芽吹きの季節の柳を、金箔糸の刺繡であらわした長絹。金糸を中心とした織文様が通例であるが、時にはこのような刺繡もあって、織にはない自由な表現が見られる。この柳樹は洗練された形象が見どころで、どの一枝をはずしても全体の均衡がくずれるであろう。地の萠葱はまた柳葉の色を想起させ、文様と色彩が調和した点でも注目される。うすものの美しさをこの細い枝がいっそうきわだてている。参考文献:『林原美術館名品選』(平成29年4月1日発行)

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