鸕鶿取魚図

鸕鶿取魚図

TAM000962

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  • 商品説明
コレクション番号 TAM000962
作品名 鸕鶿取魚図
作家名 熊斐
所蔵先 徳川美術館
クレジット 徳川美術館所蔵 ©徳川美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

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フィルムNo. 46876-0
作品No. 掛物1111
年代 宝暦5年
制作年 1755年
寸法 縦100.0 横151.1
解説 鸕鶿(ろじ)は鵜の別称。獲物をねらっているのか、鋭い視線を水面に投げかける岩場の鵜、水中にはたった今捉えた魚を飲み込もうとする鵜、そして水しぶきをあげ、まさに潜らんとする鵜と、三羽の鵜の異なる生態が見事に描かれた大幅である。落款の「時乙亥孟冬鸕鶿取魚図」から宝暦5年(1755)10月の作と知られる。江戸後期の尾張家蔵帳には、熊斐をはじめ南蘋派の画家による作品が数多く記載さおり、尾張家で、南蘋派の絵が好まれていたことがわかる。熊斐は、代々唐通辞を務めた家の養子となって長崎の唐人屋敷に出入りし、沈南蘋について絵を学んだ。

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