能管 瓦落

能管 瓦落

TAMD92998

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  • 商品説明
コレクション番号 TAMD92998
作品名 能管 瓦落
所蔵先 徳川美術館
クレジット 徳川美術館所蔵 ©徳川美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

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フィルムNo. D92998.0
作品No. 能道具2408
年代 室町 16
寸法 (笛)長39.6
解説 能管は竹製の横笛で、吹口・指孔あわせて八つの孔があり、竹管の内部には朱漆が塗られ、外側は樺巻きにし漆で塗り固められている。外見は雅楽の龍笛と似るが、龍笛と異なり楽器各管の発する音が異なる。これは能管の内部、吹口と第一指孔との間に「ノド」と呼ぶ細い管を挿入して内部をしぼっているためで、音階が均等に出ないのが最大の特徴である。 本管は尾張家お抱えの能楽笛方・藤田家に伝えられた一管で、先端の頭にはめている金具の文字「瓦落」は後水尾天皇(1596〜1680)の筆跡と伝えられる。
注釈 笛方藤田流藤田家伝来

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