三島茶碗 銘 三島桶

三島茶碗 銘 三島桶

TAM000100

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  • 商品説明
コレクション番号 TAM000100
作品名 三島茶碗 銘 三島桶
所蔵先 徳川美術館
クレジット 徳川美術館所蔵 ©徳川美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

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フィルムNo. 18606-0
作品No. 茶碗16
年代 朝鮮王朝時代
制作年 16世紀
寸法 高8.9 口径11.3
解説 【千道安所用】/一般の筒形と異なり、高さに比して直径の大きい筒形をしているので、桶と呼ばれるのであろう。口の開いた姿の多い三島茶碗のなかで、特殊な作行きを示している。鼠色の胎土に白土象嵌文が施され、総体に釉がかけられており、いわゆる高麗青磁の象嵌技法を継承している。三島のなかでも古格をもつ茶碗で、重厚な趣がある。また、江戸時代初期に三島とはっきり呼ばれていたことの確認できる唯一の茶碗である。〔伝来〕千利休―千道安―徳川家康―尾張徳川家初代義直

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