唐草文染付茶碗 銘 荒木(見込)

唐草文染付茶碗 銘 荒木(見込)

TAM444780

画像利用のお申込みには
会員登録が必要です。

申請内容を確認後、
ログイン情報をご案内します。

会員登録して申し込む
  • 商品説明
コレクション番号 TAM444780
作品名 唐草文染付茶碗 銘 荒木(見込)
所蔵先 徳川美術館
クレジット 徳川美術館所蔵 ©徳川美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

ご利用上の注意 ご利用内容により、画像提供元(美術館・博物館等)から事前に許可を得ねばならない場合があります。

フィルムNo. 44478-0
作品No. 茶碗7
年代 明時代,16世紀
寸法 高7.0 口径13.8 高台径5.0
解説 【荒木村重・千利休・徳川家康所用】/低い椀形の茶碗である。見込と外部側面に呉須で装飾的な唐草文が描かれているが、高台を除いて内外にかけられた乳白色の釉のため文様は不鮮明であり、全体に細かな貫入(ヒビ)がある。別名を「高麗茶碗」もしくは「荒木高麗」と称しているが、中国南部産の呉須絵陶器であろう。16世紀後半の茶会記に「染付茶碗」として頻繁に見いだされる茶碗が、この荒木茶碗、あるいは同種の碗と考えられる。『玩貨名物記』所載。〔伝来〕荒木摂津守村重―千利休―徳川家康(駿府御分物)―尾張徳川初代義直

イメージはありません。

所蔵先から探す

グループから探す