屈輪文堆朱盆 銘「甲戌杓前州橋西林家造」

屈輪文堆朱盆 銘「甲戌杓前州橋西林家造」

TAM000658

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  • 商品説明
コレクション番号 TAM000658
作品名 屈輪文堆朱盆 銘「甲戌杓前州橋西林家造」
所蔵先 徳川美術館
クレジット 徳川美術館所蔵 ©徳川美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

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フィルムNo. 33598-1
作品No. 盆1004
年代 中国・南宋時代
制作年 13世紀
寸法 高1.8 縦21.7 横11.2
解説 水平から見ると扁平な姿で、高台畳付きが幅広く、特徴ある姿である。漆の層は薄くなだらかに平滑で、光沢に溢れている。朱漆を塗り重ねて、黒二層を含み、地を見せない。高台内に「甲戌杓前州橋西林家造」の針刻銘がある。南宋の都・臨安市内(現・杭州市)に南北を流れる「大河」に「州橋」が架かり、西岸の橋のたもとにあった「林家」が製造販売したとわかる。「甲戌」は、紹興24年(1154)ないし嘉定7年(1214)と推定される。

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