象牙采配

象牙采配

TGM000129

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  • 商品説明
コレクション番号 TGM000129
作品名 象牙采配
作品名欧文 
所蔵先 徳川ミュージアム
クレジット ©2025 徳川ミュージアム・イメージアーカイブ/DNPartcom

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フィルムNo. 13061
作品No. 瑞龍長持22-43
年代 江戸時代
制作年 17世紀
寸法 全長95.5柄長41.5
解説 【徳川光圀】/ 国指定史跡水戸家の瑞龍山墓所(茨城県常陸太田市)の宝蔵に納められていた光圀の采配。采配とは、戦の指揮をとる際に用いる武具のこと。本品の房は獣毛製、柄は象牙製で、柄の握り部分には龍頭の細工が施され、「治資清談/乱麾三軍/一動一静/允竹允文/源 光圀」と銘文が彫られている。戦国の覇者徳川家康の孫・光圀の所用品にふさわしい威風堂々とした采配である。
注釈 『大徳川展』・27ページ

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