本小札五枚胴紺絲威具足

本小札五枚胴紺絲威具足

TFM000651

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  • 商品説明
コレクション番号 TFM000651
作品名 本小札五枚胴紺絲威具足
作品名欧文 Suit of Armor in Gomaido Gusoku Style
作家名 小栗上野之介忠順 所用
所蔵先 東京富士美術館
クレジット ©東京富士美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

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フィルムNo. 00502_1m
作品No. 502-NA1
年代 文久2年(1861)8月
制作年 文久2年(1861)8月
解説 具足とは事物の完備、充足を示す言葉だが、武家の全盛期に至って完備した大鎧の形式をさすようになった。この具足は江戸時代後期の重厚な、そして堂々たる風格の逸品で、小栗上野之介の所用と伝えられる。甲冑の主要部分を構成する黒い小札と紺色の威絲が重量感を草摺と前立の金が豪華さを与え、細部にいたるまで精緻な技巧を凝らした作りが見事である。

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