新田

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TGM000071

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  • 商品説明
コレクション番号 TGM000071
作品名 新田
作品名欧文 
所蔵先 徳川ミュージアム
クレジット ©2025 徳川ミュージアム・イメージアーカイブ/DNPartcom

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フィルムNo. 2645
作品No. 茶器1
年代 南宋時代
制作年 13世紀
寸法 高さ8.6×口径4.5×胴径7.9×底径4.6
解説  しっかりと肩が張った典型的な漢作肩衝の姿をしている。胴のふくらみが大きめで、灰色を帯びた紫褐色の釉が特徴的である。茶地剣先梅鉢緞子と段織緞子の2種の仕覆が添っている。 茶会記『山上宗二記』の中で「初花」「楢柴」と並んで天下の三名物と賞され、千利休が「天下一の肩衝茶入」と賞した茶入。はじめ新田某が所持していたことからその名が付いたとされるが、その伝来には諸説がある。本能寺の変の後、大友宗麟(1530〜87)の手に渡った。天正13年、豊臣秀吉が「似茄子」とともに代百貫で譲り受け、北野茶会など数々の茶会でこれを用いた。大阪城落城の時、徳川家康が塗師の藤元・藤巌父子に灰燼より探し出させ、繕わせた。家康より水戸家初代頼房に譲られた。
注釈 

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