東海道五拾三次之内 37 赤阪《旅舎招婦ノ図》

東海道五拾三次之内 37 赤阪《旅舎招婦ノ図》

TFM000351

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  • 商品説明
コレクション番号 TFM000351
作品名 東海道五拾三次之内 37 赤阪《旅舎招婦ノ図》
作品名欧文 Fifty-three Stations on the Tokaido: 37. Travelers and Hostesses at an Inn at Akasaka
作家名 歌川広重
所蔵先 東京富士美術館
クレジット ©東京富士美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

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年代 1833-34
制作年 天保4-5年(1833-34)
寸法 22.6×34.4cm
解説 御油と同じように旅籠の多かった赤阪での、今度は旅籠の中の様子を描いたもの。左手の部屋では煙管(きせる)片手に横たわる男のもとへ、下女が食事を二膳、運んでくる。その横には按摩(あんま)がマッサージの営業に。よく見ると広重の「ヒロ」のカナを組み合わせ紋の入った手ぬぐいがかけてある。右手手前の部屋では招婦と呼ばれた飯盛女が化粧に忙しい。中庭の蘇鉄がひときわ斬新に、印象派の絵のように画中に配されている。

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