竹一重切花生 銘千とせの始

竹一重切花生 銘千とせの始

HCM715

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  • 商品説明
コレクション番号 HCM715
作品名 竹一重切花生 銘千とせの始
作家名 井伊直弼
所蔵先 彦根城博物館
クレジット 彦根城博物館所蔵 画像提供:彦根城博物館/DNPartcom

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フィルムNo. HCM715
作品No. 花生030
年代 江戸時代
寸法 高21.0�� 口径6.5��
解説 井伊直弼自作の花生。花間(花をいける部分)を横一文字に切った、一重切と言われる形で、背面には「千とせの始 樹露軒(花押)」とあります。樹露軒は直弼の号で、外箱の蓋裏には、拝領の竹を用いて直弼自らが作った花生7口のうちのひとつであると記されています。竹のまっすぐに伸びた部分を用いた、素直な作ぶりの花生です。

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