コレクション番号 RMN99004988
作品名 エルミタージュの丘、ポントワーズ
作品名欧文 Côteau de L'Hermitage, Pontoise
作家名 カミーユ・ピサロ
所蔵先 オルセー美術館
クレジット Photo © GrandPalaisRmn (musée d'Orsay) / Hervé Lewandowski/distributed by AMF-DNPartcom
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フィルムNo. 99-004988
作品No. RF1983-8
年代 19世紀
制作年 1873年
寸法 61×73
解説 ポントワーズはオワーズ川沿いにある村で、この地の風景を気に入った印象派の創始者の一人ピサロは、1866-68年の間ここに住んだ。1872年にはセザンヌとともに再びこの地を訪れ、一緒に制作した。1873年印象派の画家たちが展覧会を開くため協会を結成しようとしたとき、ポントワーズのパン屋組合を手本にした規約を提唱したのもピサロであった。石造りの質素な家が並ぶ小高い丘の坂道を一人の人物が登っている情景だが、葉の落ちた木々の描写とともに小村の静かな雰囲気が見る者にも伝わってくる作品である。(佐-1)
注釈