コレクション番号 RMN99001639
作品名 白い霜、朝
作品名欧文 Gelée blanche, matin, dit aussi Effet de neige à Eragny
作家名 カミーユ・ピサロ
所蔵先 オルセー美術館
クレジット Photo © GrandPalaisRmn (musée d'Orsay) / Hervé Lewandowski/distributed by AMF-DNPartcom
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フィルムNo. 99-001639
作品No. RF2014
年代 19世紀
制作年 1894年
寸法 73×92cm
解説 1882年、ピサロは10数年にわたって暮らしたポントワーズを離れ、オニーに移り住むが、84年にはエラニー=シュル=エプトに居を転じた。この作品は、エラニーの冬景色を描いている。朝、畑一面に降りた白い霜がモティーフとなっているが、「エラニーの雪の効果」という別名もある。画面全体が淡い色調で統一され、冬の弱々しい光がみごとに表現されている。1893年に続き94年にもパリのデュラン=リュエル画廊で大規模な個展が開催され、詩人ステファン・マラルメの賞賛を得た。(千-3)
注釈