コレクション番号 GAK000009
作品名 古事記絵詞(神代絵)〈9〉天孫降臨
作家名 堀江友声
所蔵先 山辺神社
クレジット Photo: Gakken / DNPartcom
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フィルムNo. G-703-73-4314
年代 江戸時代後期〜末期
解説 天孫降臨・高皇産靈神(たかみむすひのかみ)1段目の奥右端・天照大御神(あまてらすおおみかみ)1段目の奥右から2・天宇受賣命(あめのうずめのみこと)1段目の奥右から3/猿女君(さるめのきみ)の祖神。五伴緒(いつとものお)としてニニギの天下りに従うことになった・天手力男命(たぢからおのみこと)1段目の手前右端・天忍日命(あめのおしひのみこと)1段目の手前右から2/大伴氏(大伴連)の祖神。天下りするニニギに武器を携えて随伴する・伊斯許理度賣命(いしこりどめのみこと)1段目の手前右から3/作鏡連(かがみつくりのむらじ)の祖神。五伴緒(いつとものお)としてニニギの天下りに従うことになった・天兒屋根命(あめのこやねのみこと)1段目の手前右から4/中臣連(なかとみのむらじ)の祖神。五伴緒(いつとものお)としてニニギの天下りに従うことになった・太玉命(ふとだまのみこと)1段目の手前右から5/忌部首(いむべのおびと)の祖神。五伴緒(いつとものお)としてニニギの天下りに従うことになった。布刀玉命・萬幡豊秋津比賣命(よろづはたとよあきつひめのみこと)※師が抜けている(萬幡豊秋津師比売)1段目の手前右から6/タカムスビの娘で、アメノオホシミミの妻。栲幡千千姫命(たくはたちぢひめのみこと)・玉祖命(たまのおやのみこと)1段目の手前右から7/玉造部(たまつくりべ)の祖神。五伴緒(いつとものお)としてニニギの天下りに従うことになった・天穂耳命(あめのほしみみ)1段目の御前の右端/アマテラスの子で、ニニギの父。正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命(あめのおほしみみ)・邇〃藝命(ににぎのみこと)1段目の御前の右から2/アメノオシホミミと栲幡千千姫の子。天孫として天降りする・玉依毘売命(たまよりびめのみこと)1段目の御前の左端/後の神武天皇の母。綿津見大神の子で、豊玉姫の妹・天忍雲根命(あめのおしくもねのみこと)2段目の列の神輿の前/アメノコヤネの子・天忍日命(あめのおしひのみこと)2段目の列の神輿の前・天牟羅雲命(あめのむらくものみこと)2段目の列の先頭/太玉串を持つ・火須勢理命(ほすせりのみこと)3段目右/ニニギとコノハナサクヤヒメの次男。火闌降命→注釈に続く
注釈 ・狭田毘古命(さたひこのみこと)3段目左の右端/後のアメノウズメの夫。名を尋ねるとサルタヒコと名乗り、ニニギを先導した。猿田毘古(さるたひこ)@・天宇受賣命(あめのうずめのみこと)3段目左の右から2/天の八衢(やちまた)に現れた神に名を尋ねた@・天手力男命(たぢからおのみこと)3段目左の左端@・木花咲耶比女命(このはなさくやびめ)4段目右の右端/ニニギの妻。産屋に火を放って潔白を証したニニギとコノハナサクヤヒメの3男。天津日高日子穂穂手見命。山幸彦@・火須勢理命(ほすせりのみこと)4段目右の左端/ニニギとコノハナサクヤヒメの次男。火闌降命。兄の火照命(ほでりのみこと。海幸彦)は描かれていない@・?勝国勝長狭神(ことかつくにかつながさ)4段目左の右端/天下ったニニギに国を譲った。塩椎神(しおつちのかみ)。塩土老翁(しおつちのおじ)@・天兒屋根命(あめのこやねのみこと)4段目左の右から2@・邇〃藝命(ににぎのみこと)4段目左の右から3/筑紫の日向に天下ったニニギは、そこに宮殿を建てて住んだ@・木花咲耶比女命(このはなさくやびめ)4段目左の右から4@・天太玉命(あめのふとだまのみこと)4段目左の左端@・火遠理命(ほおりのみこと)5段目/ニニギとコノハナサクヤヒメの3男。天津日高日子穂穂手見命。山幸彦