コレクション番号 TAM000725
作品名 脇指 銘 吉光 名物 鯰尾藤四郎(全身・部分・モノクロ)
作家名 粟田口吉光/作、初代越前康継/再刃
所蔵先 徳川美術館
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フィルムNo. 6004/6418
作品No. 刀剣46
年代 鎌倉時代
制作年 13世紀
寸法 身長38.5 茎長9.7 反0.6
解説 【織田信雄・豊臣秀頼・徳川家康所用】/織田信雄の家老・岡田重孝を切った刀との伝承がある脇指。羽柴秀吉によしみを通じていた岡田や津田義冬・浅井長時らを殺害したことが口実となり、小牧・長久手合戦が勃発した。この脇指は、もと長巻(長い柄を付けた太刀)であった形状を脇指としたため、その形が鯰の尾に似ているところから、本作の名称となった。後に秀吉の手にわたり、豊臣秀頼が用いていたと知られる。大坂落城の際に焼けたのを、徳川家康の命で初代越前康継が焼き直し、家康の所有となった。(作風)長刀直し、表裏長刀樋があり真の棟。
注釈 モノクロ紙焼より