古銅管耳卓下花生

古銅管耳卓下花生

TAM22595

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  • 商品説明
コレクション番号 TAM22595
作品名 古銅管耳卓下花生
所蔵先 徳川美術館
クレジット 徳川美術館所蔵 ©徳川美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

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フィルムNo. 22595-0
作品No. 花生10
年代 中国・南宋-元時代 13-14世紀
寸法 高18.6 口径3.5〜4.4 胴径6.1〜7.4 底径5.3〜6.5
解説  長角の口、四方に膨らんだ胴、裾広がりの高台のついた小ぶりな銅製花生である。頸から胴部にかけて四段に区画し、それぞれに蕉葉饕餮文・芥子の実文・花菱文・波濤文が、高台には唐草文が鋳出されて、頸の左右に雷文繋の管耳がつけられている。波濤文は新安海底元代沈船出土の青銅管耳花生に似ている。内箱蓋表に「四方物しよく下花入」と墨書があり、中央卓の下に飾られる卓下花生として用いられたとわかる。

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