染付唐花唐草文茶碗(五郎七焼茶碗)姿

染付唐花唐草文茶碗(五郎七焼茶碗)姿

TAM18620

画像利用のお申込みには
会員登録が必要です。

申請内容を確認後、
ログイン情報をご案内します。

会員登録して申し込む
  • 商品説明
コレクション番号 TAM18620
作品名 染付唐花唐草文茶碗(五郎七焼茶碗)姿
所蔵先 徳川美術館
クレジット 徳川美術館所蔵 ©徳川美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

ご利用上の注意 ご利用内容により、画像提供元(美術館・博物館等)から事前に許可を得ねばならない場合があります。

フィルムNo. 18620-0
作品No. 茶碗25
年代 江戸時代 17世紀
寸法 高8.5 口径13.5 高台径5.4
解説 白濁した釉薬が掛かり、全面に貫入がある。側面には、藍色で雷文繋文と唐花唐草文様を精緻な筆致で描く。下部に向かってすぼまる、やや不安定な器形で、歪みを加えた形は「呉器」を思わせる。箱蓋裏には、裏千家11代玄々斎精中宗室(1810〜77)による「五郎七焼」との極め書きがある。「五郎七焼」とは、桃山から江戸時代初期に、肥前国において白磁染付で活躍したという朝鮮人陶工・高原五郎七(生歿年未詳)作のやきものをいうが、その活動・作例については不明な点が多い。

イメージはありません。

所蔵先から探す