徳川綱誠遺言状 (子共ニ遺シ金子書付)

徳川綱誠遺言状 (子共ニ遺シ金子書付)

TAM46475

画像利用のお申込みには
会員登録が必要です。

申請内容を確認後、
ログイン情報をご案内します。

会員登録して申し込む
  • 商品説明
コレクション番号 TAM46475
作品名 徳川綱誠遺言状 (子共ニ遺シ金子書付)
作家名 徳川綱誠(尾張家3代)筆
所蔵先 徳川美術館
クレジット 徳川美術館所蔵 ©徳川美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

ご利用上の注意 ご利用内容により、画像提供元(美術館・博物館等)から事前に許可を得ねばならない場合があります。

フィルムNo. 46475-0
作品No. 巻物91.4
年代 江戸時代 元禄10年(1697)
寸法 (本紙のみ) 縦21.0 横46.5
解説 三代綱誠は元禄12年(1699)6月5日、48歳にて病歿した。前年までに自らの病気を覚悟して、幕閣・重臣宛や覚の類など11通の遺言状を遺している。綱誠の子は、男22人・女17人を数えるが、歿時まで生存していた子どもは、男7人・女2人のみで、この内、継嗣の4代吉通以外の男子6人に遺産金の分与が指示された。最末の「万五郎」が当時4歳の宗春で、2000両が分与されている。

イメージはありません。

所蔵先から探す