吉野図屏風 二曲一双の内 右隻

吉野図屏風 二曲一双の内 右隻

TAM11550

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  • 商品説明
コレクション番号 TAM11550
作品名 吉野図屏風 二曲一双の内 右隻
作家名 狩野常信
所蔵先 徳川美術館
クレジット 徳川美術館所蔵 ©徳川美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

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フィルムNo. 11550-0
作品No. 屏風19.2
年代 江戸時代 17世紀
寸法 各隻 縦162.5 横168.4
解説 春ののどかな光のもとに、爛漫と咲きほこる桜にひかれて、人々がそぞろに行き交う様を描いた情趣溢れる絵は、狩野常信(一六三六〜一七一三)の清雅な画趣を示している。 記録により、十一代将軍家斉の十九男・斉温(当時は直七郎 一八一九〜三九)が文政五年(一八二二)十代斉朝の養子となった際、「御引移道具」として尾張家に持参したことが知られる。狩野晴川院の『公用日記』にも、「御引移道具」として持参するため、補修を施したという記事が見える。

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