白縮緬地御所解文小袖

白縮緬地御所解文小袖

TAM000143

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  • 商品説明
コレクション番号 TAM000143
作品名 白縮緬地御所解文小袖
所蔵先 徳川美術館
クレジット 徳川美術館所蔵 ©徳川美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

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フィルムNo. 42732-0
作品No. 衣服1042
年代 江戸時代
制作年 19世紀
寸法 丈174.4 裄60.7
解説 【貞徳院矩姫(尾張家14代慶勝夫人)所用】/上部は春の桜花、下部は咲き乱れる菊の中に、流水と団扇があらわされている。下部は謡曲「菊慈童(枕慈童)」を典拠とした模様である。尾張徳川家伝来の「小袖雛形」に本品と思われる雛形がある。その書き入れから松よりも桜の花を多くするようにとの指示が出されていたことが知られる。縮緬地の小袖は、正装に用いられる綸子地の小袖に対して準正装とされ、五節供・式日の午後などに着用された。

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