徳川家康画像(三方ケ原戦役画像)

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TAM000050

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  • 商品説明
コレクション番号 TAM000050
作品名 徳川家康画像(三方ケ原戦役画像)
所蔵先 徳川美術館
クレジット 徳川美術館所蔵 ©徳川美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

ご利用上の注意 ご利用内容により、画像提供元(美術館・博物館等)から事前に許可を得ねばならない場合があります。

フィルムNo. 71928-1
作品No. 掛物17
年代 江戸時代
制作年 17世紀
寸法 縦37.8 横21.8
解説 元亀三年(一五七二)、武田信玄に三方ケ原で敗れた徳川家康が、生涯唯一の敗戦を肝に銘ずるため、命からがら浜松城に逃げ帰った時の姿を描かせたと伝えられるが、この伝承には史料的な根拠はない。ただし、尾張徳川家の道具帳には「東照宮尊影」とあり、江戸時代から家康像として認識されていたことは確かである。近年では、目を見開いて歯を見せる忿怒の表情、片足を上げて手を頬にあてる姿から、家康を神格化した礼拝像であったと考えられている。尾張徳川家九代宗睦の嫡子・治行の正室・従姫(一七五七〜一八〇四)が、紀伊徳川家から嫁いだ安永九年(一七八〇)に尾張徳川家へ持参した品である。

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