黒塗黒糸威桶側胴具足

黒塗黒糸威桶側胴具足

HMA05X00010X01

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  • 商品説明
コレクション番号 HMA05X00010X01
作品名 黒塗黒糸威桶側胴具足
クレジット 画像提供:林原美術館/DNPartcom

ご利用上の注意 ご利用内容により、画像提供元(美術館・博物館等)から事前に許可を得ねばならない場合があります。

フィルムNo. HMOA05X00010X01
年代 桃山時代
解説 解説 胴は黒塗の横板を接いだ桶側胴で、左脇下の蝶番を軸に前後二つに分かれる二枚胴となる。胸板には赤銅魚々子地唐草彫の覆輪が施されている。本来は7間5段下りの草摺がつくが、胴との接続部分がすべて切れ、本体とは別に残されている。兜は見上眉を打ち出した頭形鉢に、5段下がりの錣・日根野形の吹き返し一段が付き、吹き返しには赤銅泊蝶の据紋が施されている。参考文献:『林原美術館名品選』(平成29年4月1日発行)

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