黄葉亭記(黄葉亭図)

黄葉亭記(黄葉亭図)

HMOA11X00021X02

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  • 商品説明
コレクション番号 HMOA11X00021X02
作品名 黄葉亭記(黄葉亭図)
作家名 浦上春琴
所蔵先 林原美術館
クレジット 画像提供:林原美術館/DNPartcom

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フィルムNo. HMOA11X00021X02
年代 江戸時代
解説 黄葉亭とは、文化10年(1813)に閑谷学校に建てられた茶室のことで、本作品は黄葉亭にちなんだ書と絵画を巻子本にまとめたもの。巻頭に頼春水の「黄葉」題字、続いて浦上春琴による「黄葉亭図」、最後に頼山陽による「黄葉亭記」を収めており、当時の閑谷学校の情景を伝える資料として貴重である。また巻末には臼井亀による書画も納められている。 明治初頭には、九代岡山藩主池田茂政のお手許品となっており、茂政没後に池田家に返却され、什器として改めて管理された。参考文献:『林原美術館名品選』(平成29年4月1日発行)

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