縞の段替りに枝垂桜文厚板

縞の段替りに枝垂桜文厚板

HMA30X00022

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  • 商品説明
コレクション番号 HMA30X00022
作品名 縞の段替りに枝垂桜文厚板
所蔵先 林原美術館
クレジット 画像提供:林原美術館/DNPartcom

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フィルムNo. HMOA30X00022
作品No. HMOA30X00022
年代 江戸時代
解説 経糸を二色に染め分けた三種の太筋の並べ方の変化で意匠が構成されている。短冊形の色並べではあるが、右袖ばかりはいわば石畳ふうに変化させて、全体の調子を破る効果がなされている。特に着付とされる厚板では全体を鑑賞することは、主として衣裄などに掛けた場合であるが、このように常に一領全体の意匠の面白さが配慮されているのに注目される。ここでもやや小振りながら枝垂桜があらわされていて、池田家特有の「桜好み」がうかがわれる。岡山藩主池田家伝来。参考文献:『林原美術館名品選』(平成29年4月1日発行)

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