段に丸龍と雲文厚板

段に丸龍と雲文厚板

HMA30X00019

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  • 商品説明
コレクション番号 HMA30X00019
作品名 段に丸龍と雲文厚板
所蔵先 林原美術館
クレジット 画像提供:林原美術館/DNPartcom

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フィルムNo. HMOA30X00019
作品No. HMOA30X00019
年代 江戸時代
解説 丸龍を一種の地文様の趣に地搦みで固く織り、雲文が上文様として浮緯に処理されていることから、紅と萌葱の段替りが強い効果をあらわしており、他の厚板と異なる点が注目される。丸龍は小さい形姿ながら迫力にとみ、雲には池田家装束特有の、明るく鮮やかな色彩が選ばれ、白色も効果的に配されている。参考文献:『林原美術館名品選』(平成29年4月1日発行)

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