段に破れ籠目牡丹文摺箔

段に破れ籠目牡丹文摺箔

HMA30X00013

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  • 商品説明
コレクション番号 HMA30X00013
作品名 段に破れ籠目牡丹文摺箔
所蔵先 林原美術館
クレジット 画像提供:林原美術館/DNPartcom

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フィルムNo. HMOA30X00013
作品No. HMOA30X00013
年代 江戸時代
解説 白、黄、紅の段替りは、それぞれ異なった裂地を合わせたもの。袖には振りがあって子方用かと考えられるが、身丈は通例の一領。文様は破れ籠目に牡丹で、それぞれ金、銀の箔で摺り分けている。牡丹は二種の型を用いて、裏型をも併用し変化させている。花は優れた下絵によるものと見え、弁脈や葉脈を細やかにあらわし、一種中国風の趣きを見せる。参考文献:『林原美術館名品選』(平成29年4月1日発行)

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