網代に撫子文縫入り摺箔

網代に撫子文縫入り摺箔

HMA30X00012

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  • 商品説明
コレクション番号 HMA30X00012
作品名 網代に撫子文縫入り摺箔
所蔵先 林原美術館
クレジット 画像提供:林原美術館/DNPartcom

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フィルムNo. HMOA30X00012
作品No. HMOA30X00012
年代 江戸時代
解説 撫子という伝統的な主題によりつつ、全く意表をつく構成をしめす。銀箔によって網代を摺り詰め、数本の撫子を縞とし、綾杉形を三段にとる刺繡であらわされた撫子はその繡技は上手とはいえないが、楽しい気分にあふれた色彩の新鮮な扱いには魅了される。このように刺繡文様を比較的重く採用した摺箔、つまり女役の着付を、数多く見ることができるのも池田家家伝来装束の特色の一つである。参考文献:『林原美術館名品選』(平成29年4月1日発行)

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