段片身替りに雪持芭蕉文縫箔

段片身替りに雪持芭蕉文縫箔

HMA30X00008

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  • 商品説明
コレクション番号 HMA30X00008
作品名 段片身替りに雪持芭蕉文縫箔
所蔵先 林原美術館
クレジット 画像提供:林原美術館/DNPartcom

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フィルムNo. HMOA30X00008
作品No. HMOA30X00008
年代 桃山時代
解説 比較的細分された段替り地に、刺繡による雪持芭蕉を大きくあらわしたものであるが、実際は芭蕉は切付けである。この大振りの芭蕉は桃山時代の小袖を飾っていたが、後に丁寧に文様部分のみを切り取って、この生地に切り付けたもの。それは本来の生地が傷んだことによるのか、あるいは女性が着用していた小袖を能装束にした時に、舞台の効果を目して段替りに霞を摺っていて、あえて改変されたと推察される。参考文献:『林原美術館名品選』(平成29年4月1日発行)

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