備前三角水指

備前三角水指

HMA18X00018

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  • 商品説明
コレクション番号 HMA18X00018
作品名 備前三角水指
所蔵先 林原美術館
クレジット 画像提供:林原美術館/DNPartcom

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フィルムNo. HMOA18X00018
作品No. HMOA18X00018
年代 桃山時代
解説 器形を成形した後、鉄分の多い泥漿を塗り焼成すると、泥漿の鉄分のために黒褐色に発色する。そのようなものを備前焼の中でも特に伊部手と呼ぶが、本作は伊部手の中でも初期の作品である。胡麻のかかり方が一定でなく、内側や底にも胡麻が流れていることから、何回も向きを変えて焼成されたと思われ、胴に残る溶着跡もそれを物語っている。参考文献:『林原美術館名品選』(平成29年4月1日発行)

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