備前足付盤

備前足付盤

HMA18X00013

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  • 商品説明
コレクション番号 HMA18X00013
作品名 備前足付盤
所蔵先 林原美術館
クレジット 画像提供:林原美術館/DNPartcom

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フィルムNo. HMOA18X00013
作品No. HMOA18X00013
年代 桃山時代
解説 やや撓んだ形状をした類例のまことに少ない足付盤で、水盤として伝えられている。見込みには一面に広く胡麻がかかるが、同種の盤を重ねて焼成したことにより、上の盤の足があった部分と、溶着防止に敷いた藁があった部分には胡麻がかからず、その跡が抜けて見込の景色となっている。堅い完全な焼締め陶であるが、器型の大らかさにもかかわらず、桃山時代らしい豪快さと力強さをもっている。参考文献:『林原美術館名品選』(平成29年4月1日発行)

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