伊賀瓢形水指

伊賀瓢形水指

HMA18X00010

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  • 商品説明
コレクション番号 HMA18X00010
作品名 伊賀瓢形水指
所蔵先 林原美術館
クレジット 画像提供:林原美術館/DNPartcom

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フィルムNo. HMOA18X00010
作品No. HMOA18X00010
年代 桃山時代
解説 備前とともに桃山の焼締め陶を代表する茶陶に丹波、信楽、伊賀焼がある。瓢形の水指の左右に耳をつけた作振りは、備前の水指とどこか共通した桃山独特の様式である。窯中で器表にふりかかった薪の灰が暗緑色の自然釉をなし、いわゆる伊賀のビードロ釉となって厚くかかり、一部地層は赤黒く焦げている。内側上段に「×」の窯印を二つ刻している。参考文献:『林原美術館名品選』(平成29年4月1日発行)

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