橋合戦図屏風

橋合戦図屏風

HMA13X00016

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  • 商品説明
コレクション番号 HMA13X00016
作品名 橋合戦図屏風
所蔵先 林原美術館
クレジット 画像提供:林原美術館/DNPartcom

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フィルムNo. HMOA13X00016
作品No. HMOA13X00016
年代 江戸時代
解説 『平家物語』巻第4「橋合戦」の一場面を描いた屏風で、源氏軍が一つ残した橋桁の上で奮戦する三井寺の浄妙明秀の後から、「悪しう候(ごめんなさい)」と兜に手をかけ飛び越えていく一来法師の有名な場面が描かれている。後白河法皇の皇子の以仁王を奉じる源頼政軍を右に、これを追う平家軍を左に描き、両軍が京都の宇治橋をはさんで激戦を繰り広げている。参考文献:『林原美術館名品選』(平成29年4月1日発行)

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