重要文化財 洛中洛外図屏風(右隻)

重要文化財 洛中洛外図屏風(右隻)

HMA13X00006X01

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  • 商品説明
コレクション番号 HMA13X00006X01
作品名 重要文化財 洛中洛外図屏風(右隻)
所蔵先 林原美術館
クレジット 画像提供:林原美術館/DNPartcom

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フィルムNo. HMOA13X00006X01
作品No. HMOA13X00006X01
年代 江戸時代
解説 右隻には左京から東山にかけて、中央の左には禁裏を描き、左隻には二条城を含む北山から西山まで、江戸時代元和頃の京都市中や郊外の景観が描かれている。描かれた人数は三千人を越え、描写は精緻に富んでいる。右隻の内裏へと続く行列に葵紋をあらわした道中具が認められ、元和6年(1620)の徳川和子(東福門院)の入内行列と考えられている。また寛永元年(1624)10月にほぼ取り壊しの終わった伏見城が描かれていることから、元和年間(1615〜23)頃の景観と考えられる。岡山藩主池田家伝来。参考文献:『林原美術館名品選』(平成29年4月1日発行)

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