竹図屏風(右隻)

竹図屏風(右隻)

HMA13X00003X01

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  • 商品説明
コレクション番号 HMA13X00003X01
作品名 竹図屏風(右隻)
所蔵先 林原美術館
クレジット 画像提供:林原美術館/DNPartcom

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フィルムNo. HMOA13X00003X01
作品No. HMOA13X00003X01
年代 江戸時代
解説 壁貼付となっていたものを屏風に仕立てたもので、製作の時期は江戸時代の初め、、雲谷派のしかるべき画人の手になったことが想像される。雲の金箔と銀明竹の銀箔を映発させるなど、他の竹との緑青をよく生かした彩色がほどこされている。大正7年8月に作成された「諸什器取調帳」(岡山大学附属図書館所蔵池田家文庫)によれば、本屏風は「姫路城ニ在りし屏風」と記されており、このころまで池田家ではそのように伝えられていたことがうかがえる。参考文献:『林原美術館名品選』(平成29年4月1日発行)

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