柳橋水車図屏風(右隻)

柳橋水車図屏風(右隻)

HMA13X00001X01

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  • 商品説明
コレクション番号 HMA13X00001X01
作品名 柳橋水車図屏風(右隻)
所蔵先 林原美術館
クレジット 画像提供:林原美術館/DNPartcom

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フィルムNo. HMOA13X00001X01
作品No. HMOA13X00001X01
年代 江戸時代
解説 大橋が両隻にわたって対角線上に描かれ、周辺には春から夏への季節の変化をあらわす四本の柳が配されている。右隻上空には金銅による弦月を浮かばせ、川面には銀泥で青海波を描き、橋・蛇籠・水車には金箔が用いられるなど豪華な意匠となっている。本作のように登場人物を描くことなく小道具や風景で主題を連想させる趣向は「留守模様」といわれ、本作の意匠は『源氏物語』の宇治十帖のなかに出てくる宇治橋の描写を彷彿とさせる。この画題は桃山時代から多くの作例があり、本作はその典型作である。参考文献:『林原美術館名品選』(平成29年4月1日発行)

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