法螺貝(北条白貝)

法螺貝(北条白貝)

FAM4XHFX172

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  • 商品説明
コレクション番号 FAM4XHFX172
作品名 法螺貝(北条白貝)
所蔵先 福岡市美術館
クレジット 画像提供:福岡市美術館 / DNPartcom

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フィルムNo. 4-Hf-172
作品No. 4-Hf-172
年代 桃山時代
寸法 長37.5(大)/15.7(小)
解説 吹鳴具としての法螺は仏教法具として古くから使用されてきたが、平安時代末期以降武士の間でも戦陣の折の合図の用に盛んに用いられた。この法螺(「北条白貝」)は、秀吉の小田原攻めに際し、和議の働きに対する報恩のしるしとして、東鑑や日光一文字とともに北条氏から黒田孝高に贈られた名誉の法螺貝である。吹口には金製の金具が付き、釣り金具の座金には藤巴文が表されている。小型の法螺貝が付属する。

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