寿老人・竹・松図

寿老人・竹・松図

FAM4XBX17X2

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  • 商品説明
コレクション番号 FAM4XBX17X2
作品名 寿老人・竹・松図
作家名 狩野常信
所蔵先 福岡市美術館
クレジット 画像提供:福岡市美術館 / DNPartcom

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フィルムNo. 4-B-17_2
作品No. 4-B-17
年代 江戸時代
寸法 縦 109.6 横 39.9
解説 狩野常信(1636-1713)による三幅対形式の作品。中幅は探幽のような観音ではなく寿老人で、同じ寿老人を描いた雪舟作品とは異なり、短躯で長頭という特徴的な姿で描いている。江戸時代後期に数多く描かれる寿老人とも共通する姿である。その向かって右に松、左に竹を配すが、いずれもごく簡略な筆致で描きながら、巧みな墨色の使い分けや余白を生かした構図で瀟洒な画面を作り出している。水墨画における真体、行体、草体の描き分けでいえば、草体に近い描写である。

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